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ハットのススメ

2012/07/20

唐突ですがハットってカッコいいですよね
つい先日バイヤーが買付から帰国し
近日三店舗ともに入荷予定です
ご期待下さい♪

ということで偏ったハットのお話

ハットで思い浮かべる人
皆様それぞれあると思います

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大人気のジョニー・デップ
雰囲気ありますね

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インディ・ジョーンズの時の
ハリソン・フォード

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前回ご紹介させていただいた
ジョン・ルーリーも被りこなしがcoolです

日本人だと

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沢田研二
ジュリー!

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松田優作もソフトハットがよく似合いますね

と(統一感なくてすいません…)
ハットの似合う有名人は挙げていくとまだまだキリがないのですが
そんな中でも個人的に被り方で一番影響を受けたのは
イギリスのパンクバンド
The Crashです

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ご存じの方も多いですよね
70~80年代に活躍したパンクバンド
キャリアを重ねる毎に
古いR&Rからレゲエやダブなど様々な音楽性を取り入れ
常に新しいものを生み出そうとしていたバンド

カバーですが一曲

カッコいいです

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写真はベースのポール・シムノン
男前です

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ボーカルのジョー・ストラマー
渋いですね

漠然とハット被ってみたいなと思っていた若かりし頃
細かい部分なのですが
彼らのハットのトップ、中折れ部分(クリースといいます)を
キュンキュンに細くして被ってるところにすごく惹かれたんです

一般的にハットはクリース部分を持つと穴が開く恐れがあるからと
つばを持って取り扱うよう言われますが
穴が開いてもカッコいいほうがいいやって気にせず潰して被ってました(笑)
(服屋として怒られちゃいますかね)

そんな感じでハットデビューして早10年
数々試してきてたどり着いたのが
ウチのお店のトレードマークとも言えるアメリカ物のvintageハット
とにかくいいんですよね

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話し始めるときりがないんですが
現行のものとの違いは
まずフェルトの素材感
天然素材の上質なウサギやビーバーなどの毛をふんだんに使用してつくられているため
質感が滑らか
今同じものを作ろうとするととんでもない値段になってしまいます…

また古いハットの年代を経たくすんだ雰囲気は
新品では出すことのできない魅力です
馴染みのよさがたまらないですね

手にとって
被ると
ホント違うんです

usedは既製品と違ってサイズが選べないので
自分に似合うもの、ハマるものを探すのは確かに大変ですが
見つけたときの喜びは
何物にも換えがたいものです
病み付きになりますよ

お店に来て下さるお客様でも
被り物苦手って方も少なくないですが
最初はしょうがないんです
自分はもちろん
周りの人たちも見慣れてないので
ひたすら被って馴染ませていくしかないんですね
怖がらずに色々試していると意外と似合う形も分かってきたり…
私のように好きな俳優やミュージシャンの被りこなしを参考にするのもいいと思います

今後ハットに挑戦したいと思っている方は是非beruf、RUMHOLEへ

スタッフそれぞれ思い思いの被りこなしをしてるので
話を聞いたり、オススメを試していると
今までにない発見もあるかも…

ご来店、お待ちしてます!

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